マンガ展のしくみ

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CASE STUDY

感覚軸による分類

移す

通常そこにないはずのものを移管することで、非日常としての展示空間を演出する手法。

覆う

元の空間に別の何かをかぶせることで、その空間に別の意味を与える手法。

集合させる

本来別々に存在していたものを併置することで、そこにある共通性や差異を明らかにする手法。マンガ文化の特徴である「物量」を示す際にもしばしば採用される。

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マンガ表現論軸による分類

作家をみせる

作家の創作現場や作家のライフヒストリーを理解させる展示。

世界に連れて行く

マンガの舞台となる世界を呈示するような展示。

読ませる

マンガ作品をマンガとして読書させる展示。

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博物館学軸による分類

垂れ幕

布やバナーで空間を仕切る展示。

プロジェクション

映像を壁面などに投影するタイプの展示。

実体化

作品内に描かれたものを、実物として再現させた展示。

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空間軸による分類

鏡面

限定された室内を広く見せたり、左右反対に写ることを利用した展示。

床

壁よりも低い位置を使うことで、高低差がはらむ権力性や、上品・下品といった感覚を利用する展示。

廊下

廊下という水平的な移動空間を意識した展示。

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EXHIBITION

誰のためのマンガ展?

横山裕一 <これをネオ壁面と呼ぶ>
集合する名士とけもの

土田世紀全原画展
――43年、18,000枚。

マンガと戦争展
6つの視点と3人の原画から

NEWS

2019年3月26日
マンガ展のしくみを公開しました
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